セキュリティ
取引先のセキュリティ評価に備え、 自社の対策レベルを整理したい
取引先から「セキュリティ対策レベルの提示」を求められたとき、自社の現状と到達レベルを客観的に説明できる状態が必要です。経済産業省のSCS評価制度を起点に、現状把握から★取得まで、ジェイズ・テクノロジー(JST)が段階的に支援します。
課題
自社の対策レベルを客観的に説明できない
ある日、主要取引先から「御社のセキュリティ対策レベルを示してほしい」と連絡が入る。経済産業省のサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)が2026年度末ごろに始まる予定で、★3・★4の取得が取引条件に影響し始めるとみられるからだ。だが情報システム部門としては、自社が今どのレベルにあるのか、何から手をつければ★を取れるのかが分からない。現状把握から対策の実装・★取得までには数か月単位の準備期間が必要なため、「取引先に求められてから動く」では取引機会を逃しかねない。
- 取引先から対策レベルの提示を求められたとき、自社の状況を客観的に説明できる状態にしたい。
- ★3・★4を取るために、何から着手するかを決めたい。
- 中小企業でも使える公的な支援策を知りたい。
- 現状把握から★取得までの期間・工数の見通しを立てたい。
解決アプローチ
現状把握から★取得まで、段階的に支援
現状アセスメント代行
- 現状のセキュリティアセスメントを代行し、自社が今どのレベルにあるかを客観的に可視化
- 取引先に説明できる形で、現状のセキュリティ対策レベルを評価・整理
- ★3・★4の基準と現状とのギャップを洗い出し
- 優先的に着手すべき対策の特定
取得ロードマップ策定/支援策のご案内
- 目標の★に向けて、優先順位を付けた対策計画を策定
- 「お助け隊サービス新類型」など中小向けの公的支援策の情報をご案内
- SECURITY ACTION(自己宣言)も含めた、段階的な取得計画
対策実装〜★取得まで支援
- ロードマップに沿った対策の実装を支援
- 取得申請に向けた準備・書類整備を支援
- 制度開始予定(2026年度末ごろ)までのスケジュール管理
期待できる効果
制度開始前の着手で、取引機会の損失リスクを下げる
- 自社のセキュリティ対策レベルを客観的に可視化でき、取引先からの提示要求に説明できるようになる。
- ★3・★4取得に向けた優先順位が明確になり、「何から着手すべきか」を判断できる。
- 中小向けの公的支援策の情報を得て、活用を検討できる。
- 制度開始前に着手しておくことで、「取引先に求められてから動く」状態を避け、取引機会の損失リスクを下げられる。
現状構成と検討テーマの整理から、 ご相談ください
商談前の情報収集、現状構成の整理、製品比較、概算相談まで、情報システム部門の検討段階に合わせて対応します。
内容を確認のうえ、必要に応じて担当者よりご連絡いたします。

