ネットワーク

無線LANを設計・工事・運用まで一体で安定化したい

無線LANの不安定さは、設計、機器配置、工事品質、運用監視のどこか一部だけを直しても改善しきれない場合があります。ジェイズ・テクノロジー(JST)は設計・工事・設置・運用まで一体で対応し、Mist(AI運用)で自動検知・最適化します。

無線LANWi-Fi 6E・7Mist(AI運用)
こんな方にオフィス・倉庫などの無線LANの不安定さが業務に影響している企業の情報システム部門

課題

無線の不安定さは、設計・工事・運用のどこか一部だけでは直らない

無線LANが不安定な場合、原因は機器だけでなく、電波設計、設置工事、現地環境、運用監視にまたがります。設計と工事・運用が分断されていると、問題の切り分けが担当会社間で分かれて属人化し、改善までに時間がかかります。端末とクラウド利用が増えて無線は業務インフラの前提になっており、Wi-Fi 6E・7 やクラウド管理型・AI運用(Mist)の普及で、設計から運用までを一体で見られるかどうかが安定性の差になっています。

  • 業務に影響している無線LANの不安定さを解消したい。
  • 分断された設計・工事・運用の責任範囲を整理したい。
  • 無線の管理を担当者に依存しない形にし、トラブル対応の記録と再発防止策を残したい。

解決アプローチ

設計・工事・運用まで一体で提供

設計・工事・設置・運用まで無線環境を一体で提供し、Mist(AI運用)でトラブルを自動検知・最適化します。規模の大きな案件での実績があります。なお、AI運用基盤は一例としてMistを採用しており、要件に合わせて選定します。

現地調査・設計

  • 電波状況を現地で調査し、安定してつながる無線環境を設計する
  • アクセスポイントの配置と配線計画を立てる

工事・設置

  • アクセスポイントの設置工事まで含めて一括で対応する
  • 切り替え時の業務影響を抑えた導入計画を立てる

運用・保守(Mist)

  • Mist のAIがトラブルを自動検知し、電波環境を継続的に最適化する
  • 導入後の監視・チューニングまで継続して対応する

期待できる効果

無線の不調の切り分けと改善を、1つの窓口で進められる

  • 電波設計から設置工事まで一体で進むため、原因の切り分けが担当会社間で分断されない。
  • Mist(AI運用)により、トラブルの自動検知と電波環境の継続的な最適化ができる。
  • 「つながらない」の問い合わせ対応にかかっていた時間を減らせる。
  • トラブル対応の記録が残り、再発防止と構成見直しの判断材料になる。

現状構成と検討テーマの整理から、ご相談ください

商談前の情報収集、現状構成の整理、製品比較、概算相談まで、情報システム部門の検討段階に合わせて対応します。

内容を確認のうえ、必要に応じて担当者よりご連絡いたします。