セキュリティ
高速化する攻撃に備え、24時間の検知・監視体制を整えたい
攻撃の高速化により、従来のアンチウイルスや日中だけの監視では、侵入後の拡大を見逃すリスクが高まっています。ジェイズ・テクノロジー(JST)はAIネイティブなEDRと、メーカーが提供する24時間の監視サービス(MDR)の導入を支援します。
課題
従来のアンチウイルスと日中だけの監視では、初動が間に合わない
CrowdStrike『2026グローバル脅威レポート』では、AIを活用した攻撃が89%増、侵入から拡大までの平均時間(ブレイクアウトタイム)は29分と報告されています。従来のアンチウイルスや日中だけの監視では、検知と初動対応が遅れるリスクがあります。人手と日中のみの監視では追いつかない前提に立ち、AIネイティブな検知(EDR)と24時間の監視運用(MDR)を組み合わせることが現実的な備えになります。なお、IPA『情報セキュリティ10大脅威 2026』でも、AIの利用をめぐるサイバーリスクが初めて選出され、組織向けの3位に入っています。
- 89%増AIを活用した攻撃(前年比)
- 29分侵入から拡大までの平均時間(ブレイクアウトタイム)
出典:CrowdStrike『2026グローバル脅威レポート』
- 高速化する攻撃に対して、従来のアンチウイルスより広い範囲で検知できるようにしたい。
- 24時間の監視を、自社の人手だけに頼らずに回したい。
- 中堅・中小でも導入しやすい製品・運用範囲を整理したい。
解決アプローチ
AIネイティブなEDR+24時間MDRで、検知と監視運用を強化
Sophos 等のAIネイティブなEDRと、メーカーが提供するMDR(24時間の監視サービス)を組み合わせて導入します。規模・予算・体制に合わせて、現実的な製品ラインを提案します。MDRサービスとお客様側の対応分担まで含めて設計します。なお、記載の製品名はいずれも一例で、要件に合わせて中立に選定します。
EDR導入(AIネイティブ検知)
- Sophos 等のEDRで、高速化する攻撃を早期に検知する体制をつくる
- 既存のアンチウイルスからの移行範囲を整理する
MDR(24時間監視運用)
- メーカーのMDRサービスを活用し、検知後の切り分け・初動対応まで含めた24時間の監視体制をつくる
- 自社側と外部側の対応分担を明確にする
規模に合わせた最適化
- 規模・予算・運用体制に合わせて、複数の製品ラインから選定する
- 監視範囲・対応範囲を運用実態に合わせて見直す
期待できる効果
夜間・休日を含めて、検知から初動対応までを外部化できる
- AIネイティブな検知(EDR)により、高速化する攻撃への検知範囲が広がる。
- 夜間・休日を含む24時間の監視・一次対応を外部化でき、自社人員だけの当番体制が不要になる。
- 検知から初動対応までの分担が明確になり、対応の遅れを防ぎやすくなる。
- 規模・予算に合わせた製品選定(Sophos ほか)で、過剰な投資を避けられる。
現状構成と検討テーマの整理から、 ご相談ください
商談前の情報収集、現状構成の整理、製品比較、概算相談まで、情報システム部門の検討段階に合わせて対応します。
内容を確認のうえ、必要に応じて担当者よりご連絡いたします。

