導入事例|コンテンツ事業者さま|オフィスネットワーク

回線も機器も二重にして、増床とレイアウト変更に追従する

回線を2社から引き、機器も2台構成にして、どちらが落ちても自動で切り替わる形にしました。増床やレイアウト変更が続いても、設計の考え方を変えずに追従できる構成にしています。

導入企業の概要

業種 コンテンツ事業者
規模 本社オフィス・拠点オフィス
対象 回線・ネットワーク機器・無線LAN・配線工事
対応範囲 現況調査・構成設計・機器選定・配線および設置工事・保守
主な構成 回線2系統/ファイアウォール2台/PoEスイッチ/無線AP

構成

オフィスネットワークの構成イメージ
構成イメージ

課題

  • 増床とレイアウト変更が続き、そのたびに配線と機器を見直していた。
  • 回線も機器も一系統で、障害が出ると業務が止まった。
  • 通信が遅いという申告はあったが、どこが原因か分からなかった。
  • Web会議と電話をPCで使うようになり、必要な帯域が読めなくなっていた。

解決策

既存構成と利用状況の調査による実情把握

既存機器とアドレス設計、実際の使われ方を調べたうえで構成を決めました。

レイアウト変更・増床を見込んだグランドデザイン

フロア追加やレイアウト変更を前提に、PoEスイッチと無線APを足すだけで広げられる全体設計にしました。

回線・機器を二重化し、業務継続性を確保

回線を2社から引き、ファイアウォールも2台構成に。回線障害でも機器障害でも自動で切り替わります。

効果

  • 回線障害でも機器障害でも、業務を止めずに済むようになった。
  • 増床やレイアウト変更に、設計の考え方を変えずに追従できるようになった。
  • 運用の引き継ぎを行い、通信が遅いという申告を、お客様自身がログから原因まで切り分けられるようになった。

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現状構成・検討テーマ・期限から整理します。対象範囲が決まっていない段階でもご相談ください。